病気になったので、とりあえず主夫(無職)はじめました

突然。生活が変わりました。とりあえず流れに身を任せよう。

今度こそユビカームノーダーを倒すと決めた。

 

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僕は「ユビカーム・クーセ」

幼稚園生くらいの物心ついた時から

ダークサイド(指を噛んでしまう癖)

落ちてしまい、現在に至る。

 

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痛々しいでしょう?

最初は親、そして次に嫁、そして会社の同僚、

更には息子やお義母さんにまでいい加減にやめなさいと言われる

なかなかダークサイド(癖)から抜けられない。

 

分かる人は分かると思うが、

「やめなさい」と言われて簡単にやめられるようなものではない。

ただ単にダークサイド(癖)をやってしまう訳でもない。

 

意外と人より神経質な部分も多く、

常に何かを考えていたり、イライラしてしまうのだ。

 

だが。。。。

いい加減いい歳こいてダークサイドに落ちている事や

結婚して色んな場所(部分?)がダークサイドに落ちてしまっているから

この際全てのダークサイドから元に戻るため、一大決心をしたいと思う。

 

 

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愛馬のヤメールケッシンにまたがり、

僕は旅立った。。。

 

この先に待ち構える難関や苦悩は計り知れないものだろう。

 

 

そして旅立ってまもなく、師となる「カムーノ・ヤメーロ」に出会う。

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カムーノにダークサイドから戻る為のフォース(手段)を学び、鍛錬を積む。

そしてカムーノから告げられる。

 

ダークサイドから元に戻る為には

「ユビカームノーダー」を倒す必要がある事を。

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そのために2つの聖なるアイテムが用意された。

「テブクーロ」「ニョウソークリム」だ。

 

 

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この2つの聖なるアイテムを上手く使いこなし、

きっとユビカームノーダーを倒し、ダークサイドから抜け出してやる。

 

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 暇だとくだらない事ばっかり思いつきます。

 

今後改善の状況は状況に応じてブログで報告したいと思います。

おしまい

僕と彼女。幸せとは何かを考えた過去の恋愛経験談。

 

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愛情とか恋愛って不思議なものだと思う。勿論結婚生活もそうですけどね。

今日は過去の恋愛について思い返して見た結果

「幸せ」って何かを考えたのでそれを書きます。

 

僕と彼女の不思議な交際

 

過去に長い期間お付き合いさせて頂いた方がいました。

当時はその彼女と結婚するだろうと思っていましたが、

結果的には自分から別れをし

新しい今を迎えたのですが、今考えても全く後悔はありません。

 

自分と彼女は年の差カップルで、同じ職場で出会いました。

告白するまで知らなかったのですが、お互い気になってたみたいで

自分は彼女の趣味や仕事に没頭する姿に惹かれ、

告白しお付き合いがスタートしました。

 

彼女は地元での2年の交際+2年の同棲+遠距離恋愛2年の末

結果的に別れる事になりました。

 

別れる要因となった点ですが、いくつかあります。

その中でも大きな問題が2つありました。

1つ目は、彼女が自分と付き合いはじめてから

趣味や好きなことをやめてしまい、自分との交際に集中してしまった事です。

自分は彼女の趣味に没頭する姿が好きになったのに、

全くやらなくなってしまった事。

 

2つ目は、異様な僕自身への執着と嫉妬、束縛の為でした。

自分で言うのも何ですが、確かに普通から比べるとモテる方でしたが

残念ながら噓を付く事は大の苦手ですし、何人ともお付き合い出来るほど

器用な人間ではなかったので、浮気をする気等更々ありませんでした。

地元にいた時は、同じ職場の人でも女性とは話さないでほしいという希望

くらいだったので問題はなかったのですが、

引っ越しして同棲を始めてから状況はおかしくなりました。

 

まず新しい職場では女性の友人は作らない事を約束されました。

1度だけ女子社員と仕事の連絡をしないといけない為、

電話番号を携帯に登録したのですが、

その登録を発見した瞬間即削除されるくらいでした。

 

会社の飲み会、彼女のいない場所での友人との飲み会や遊びも基本NG。

バンドもやっていたんですけど、

バンド練習でスタジオに行く事すら禁止されていました。

 

諸事情により、彼女を実家に帰すことになり

遠距離の関係がスタートしました。

 

専用の携帯電話の所持を約束し、GPSが働きます。

子供向けのサービスで、

指定ルートから外れると指定の携帯電話にメールが行くという

何とも画期的なサービス。

 

おかげ様でちょっとした買い物に行くにも

ルートを外れると彼女から連絡が入るという状態でした。

 

そのほかにも色々なチェックや約束事や問題はありましたが

交際5年目を迎える前は、それが自分をどれだけ彼女が思っていてくれるのか

深い愛情だと捉えていて、その行動全てがすごく幸せに感じていました。

 

しかし、離れてみて冷静になる瞬間が増えた途端

改めて今後の自分達の将来を想像したら

とても苦痛で仕方がない思いに駆られました。

籍を入れたらどうなるんだろう。もっと人間関係がなくなるのではと。

勿論彼女の事は大好きでしたが、

 

彼女以外の人間関係が

全くなくなる事を考えると

とても怖くなりました。

 

飲み会にいけない時に噓が苦手なので、

友人や職場の方に説明した時は皆さん口を揃えて言っていた

「それって苦痛じゃない?」の意味が分かってしまったのです。

 

幸せの感じ方

 

 上記の経験を元に、人の幸せの感じ方って不思議だなと思いました。

同じくくりにするのはどうかと思うのですが、

これってドメスティックな方とお付き合いしても別れられないケースや

ブラック企業に勤めていても、そのうち麻痺してしまう感覚と

同じなんじゃないかと思ったんです。

 

「苦痛」に感じれば、「苦痛」になるし一度感じたらその考えは強くなる。

逆にその「苦痛」「幸せ」「当たり前の事」

認識してしまうと

人はその感覚に囚われてしまうんじゃないかと思いました。

 

この経験から活かしたい事

この経験は正直良い経験だったと思います。

 

物事は全て考え方、捉え方、感じ方で変わる。

 

仕事、恋愛、夫婦関係もそう。

辛いと感じたら物事を良い方に向くように考え、行動が出来れ

何事も上手く乗り越えられるのではないかと思います。

 

今後はそうし考えを持ち人生を楽しく過ごして生きたいです。

 

夏らしく。涼しくなる体験談③~本当にあった怖い体験談~

 

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こんばんわ。

やっぱり世間的にも怖い話や心霊番組も増え、

きっと肝試しに行く方も増えて来ているだろうこの頃。

 

普通の体ではなかったので、

様々な怖い事を体験した話を紹介してきましたが

とうとう3夜目です。

 

orewa-adiyan.hatenablog.com

 

 

orewa-adiyan.hatenablog.com

 

 

まだまだ体験してきた

恐怖体験はたくさんありますので、

ご安心下さいませ。

 

今回は話に行く前に一つ、これから肝試しに行く方に注意を促そうと思います。

肝試しをするなら、それなりの覚悟をして行った方がいい事と

やるならなるべく自殺の名所とか廃屋とかの人間の霊のいる場所の方がいい。

動物霊(キツネ等)や土地の神様(井戸とか)が祭られた場所への肝試しや

悪ふざけは控えるようにした方がいいですよ。

 

実際そういった場所に行って霊感もないのに祟られた知り合いは数多く見て来ました。

まだ死ぬまでの祟りは見た事はありませんが(死にかけるくらいまでなら有)、

色々な経験がありますのでそれはまた後日紹介しましょう。

信じるも信じないもあなた次第ですが。。。笑

 

紫の煙

 

それは自分が高校2年生の夏でした。

 

正直真面目な人間だったとは言えず、

高校時代はバイト、バンドに明け暮れていました。

当時組んでいたバンドの練習はベース担当の家にある

農作業小屋の2階の倉庫で励んでいました。(田舎あるある?)

 

週に3回くらいは集まり、

毎回18時くらいから夜の20時か21時くらいまで練習していました。

田舎のせいか、大きな音を出してもご近所さんから苦情がくる事はなく

どちらかというと顏を合わせると

「いつも夜遅くまで頑張ってるね。有名になるように頑張れよ」

と声をかけて頂くくらいでした。

 

練習が終わるといつもそこから2時間から長いと4時間くらい

くだらない話で盛り上がったり、倉庫内で遊んだりと

高校生にも関わらず0時か1時くらいに帰るような生活をしていました。

 

ある晩(金曜日)いつも通り練習を済ませ、

しばらくおしゃべりをしていました。

 

気が付くと深夜1時。

明日(土曜日)は彼女の家に行く約束を思い出し

慌てて家路を急ぎました。

自分の体質上帰り道はいつも決まっていて、

なるべく危険が少ないルートを決めて帰っていました。

しかしその日は急いで帰りたい気持ちが強く、近道をする事にしました。

 

近道は川沿いの道で練習場所を出て5分くらいの場所に橋がありました。

その川沿いと橋は母が学生の時代から霊が出やすい場所として話を聞いていて

極力日中でも通らないようにしていました。

 

川沿いの道は外灯が一切無いため、頼りは自転車のライトだけ。

真っ暗闇に、少し湿ったぬるい空気。

川に落ちないように進むと橋の明かりが見えて来ました。

 

もうすぐ橋を渡れる。

ここまで何もなかったせいか、自分の考えすぎだったと

安心していました。

 

そして橋を渡り終わると、、、

 

ドサッ

 

明らかに背中に何かが乗ってきた事に気付きました。

 

「やってしまった。また連れて来てしまった。」

と心の中で思いましたが、いつもの事で気にしていてもしょうがない為

そのまま帰宅。

 

そいつはずっと背中についたままで正体が分からないまま夜が明けました。

朝目が覚めてもずっと背中に背負った状態で、少し腹が立ちましたが

彼女に会いたい気持ちが優先してしまい、

そのまま彼女の家へと行きました。

(幽霊連れて彼女の家に行く彼氏ってどんな彼氏だよって感じですよね)

 

彼女に会い約束していた映画のDVDを二人で見始めると

眠気に襲われ、いつの間にか2人共眠ってしまいました。

 

しばらくして目が覚めると、彼女の部屋は夕日に照らされオレンジ一色でした。

しかし部屋の隅に何やら紫色の煙(靄?)のようなものがあり、

いつの間にか背中にくっついていた奴の気配が消えていました

 

しばらくするとその靄は天井まで上がりゆらゆらと徘徊。

不思議な気持ちになっていると。。。

 

いきなり靄が突撃するように凄い勢いで近づいて来たのです。

その瞬間、はっきりと奴の顏が見えて気付きました。

 

やばい奴のほうか、、、

 

首を絞められて息が出来ない。

彼女が隣に寝ているので起こそうと思うが、声が出ない。

そしてまた気が付く。しまった俺もまだ夢の中だと。

(上記の件はまた別の回で自分の特性をお話します)

 

体は動くので、必死に彼女の手を掴み精一杯の力で握りしめる。

 

 

「ねぇっ、ねぇ大丈夫?」

彼女が体を揺さぶり、目を覚ます。

 

彼女「さっき凄い力で手を握ってくるし、すごく苦しそうにうなっているから

びっくりしちゃったよ。悪い夢でも見たの?」

自分「あぁ。。。だいぶ悪い夢を見た。おどろかせちゃってごめんね。

もう大丈夫だから」

 

彼女「よかった。それより気になるんだけど。。。」

自分「ん?何?」

 

彼女「首に薄っすら跡がついているんだけど

自分「えっ」

 

そして、奴はいつの間にかまた自分の背中に戻っていました。

彼女には急用が出来た事を伝えすぐに帰宅しました。

そこからはいつも通りの処理を3日間程行い、

やっと背中の憑き物を落とす事が出来ました。

 

それからあのルート道は利用しないようにしました。

 

夏らしく。涼しくなる体験談②~本当にあった怖い体験談~

 

 

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こんばんわ。今日もけだるいAdiです。

今回も前回に続いて実際に体験した怖い体験談/怖い話をしたいと思います。

 

夜のドライブ②

 

それは小学1年生の時でした。

前回の体験談①でお話した通り、

自分の家族は家族揃ってドライブに行く事が多いです。

 

orewa-adiyan.hatenablog.com

 

その夜は自分(7歳)と姉(9歳)はなかなか寝付く事が出来ないので、

父と母に相談した。

 

父が「車に揺られると眠くなるからちょっと夜景を見に行く感覚で

夜のドライブに出よう」と提案しました。

 

夜景といっても色々な場所がありますが、

自分が住んでいた町は田舎で高い建物等なく、

山に見に行くにも、栄えた市の中心の明かりを見渡すとなると

限られた場所でしか綺麗な夜景は見れませんでした。

 

父が提案した場所は夜景が綺麗に見えると評判の山奥(山頂付近)にある

子供が楽しめるレジャー施設(アスレチック)がある場所の駐車場でした。

 

しかし前回の夜のドライブとは違い、今回は自分は子供でしたが

正直その場所に行く事は賛成出来ませんでした。

 

その理由ですが、まず夜の公園なので子供が遊べる訳ではない事と

一番のネックになっていたのが、

小学1年生の自分ですら聞いた事のある

その森が自殺の名所で有名な事でした。

 

父は若干自分勝手というか、自己中心的なところもあり

1度決めるとなかなか考えを変えない性格で

母もその場所は反対していましたが、結局みんなで行く事になりました。

前回のドライブといい、父は子供を怖がらせるか寝かしつける気はないかと

疑いました

 

しばらく車が走り、その場所に向かう山道に入る。

入ってしばらくしないうちに、うねうねとした曲がりくねった道となり

道の両端には木々と草木が茂る。

 

山の中腹辺りに差し掛かる頃、窓の外に気配が。。。

目を凝らして見ると

進む道の所々にこの世の方ではない方々が、

座っていたり、たたずんだ状態でずっとこっちを見つめる。

 

向こうの存在に気付き怖くなった自分は車のシートにしっかりと腰を下ろす。

 

父が先に口を開く。

「やっぱり見えるか、

父さんも冗談半分で考えてたけど

ここまでで既に5人はいたよな?」

 

 

母が言う

「私もさっきから寒気と吐き気がすごいんだけど、

だから来たくなかったのよ」

 

 

姉はもう既に眠っていた。

 

 

霊達は何か危害を加えたりする訳でもなく

ただじっと恨めしそうに山頂を目指す家族の車をじっと見つめる。

 

入口から15分程でやっと目的地に到着。

駐車場から見る夜景はとてもきれいで、何もないなら本当に最高だったと思う。

何もないなら。

 

車を止め降りてから夜景を見ていたのですが、

自分はずっと駐車場の入口辺りから見つめて来る

男性の霊が気になって仕方がない。

記憶が少し曖昧だが、たしか20代後半か30代くらいの見た目だったと思う。

 

父も気付いていたのですが、知らんぷり。

 

しばらくすると自分しか感じていない違いに気付いて

父が自分に話しかける。

 

父「なぁあの人お前になんて言って来てるんだ?」

自分「お父さんは聞こえないの?」

父「あぁ。今日の人は聞こえて来ない。なんて言っている?」

 

自分

「ずっと帰りたい。帰りたい。って話かけて来る」

 

そう父に伝えると父はこういう

父「分かった。もうこれ以上はあの人が見えていたり、声が聞こえても

気付かないふりをするんだ。これ以上あの人の存在に気付いてしまうと

あの人はお前について来てしまう

 

父が知らないふり(気付いていないふり)をしている理由が分かった。

自分は余計に怖くなったので、その後は嫌でも見ないようにして

無理やり夜景を楽しみました。

 

帰宅の際はもちろん連れて帰ること(ついて来られる事)はなかったので、

ほっとしました。

 

今回の話は、

ここまでですが自分は実際何度も連れ帰ってしまう事もありました。

今後はそのお話も紹介して行けたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

夏らしく。涼しくなる体験談①~本当にあった怖い体験談~

 

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これを読む前に 

こんばんわ。Adiさんです。

最近は夏真っ盛りで、熱帯夜のようなけだるい嫌な夜も続きます。

こんな夜はよくネットで検索して怖い話や画像や動画を検索して、

気持ち的にも体も冷や汗をかき、涼しくなりたくなります。

 

特に心霊スポットに関しては、本当に怖い場所/話から

嘘デタラメではないですが、夏の肝試しを盛り上げる為や

人々の好きな噂で大きくなるようなものが存在します。

 

正直筆者である自分は色々な諸事情により

特別な体験をする事が多く、こういった話はある程度

これは本当でないか、これは嘘でないか検討がついたり

実際の場所に行ってみたら真実が分かったりと

相当真実味のある話でないと怖くありません。

 

今回は筆者であるAdiの体験を元に

本当にあった怖い話/体験談をご紹介します。

嘘偽りのないノンフィクションなので、

怖いのが苦手な方は

閲覧は控えて下さい。

 

簡単な筆者の紹介

筆者Adiは特殊な家系/遺伝の為、

科学的に証明されている訳ではありませんが

その目に映るもの/体に感じた事は嘘か真か

通常の方が体験しないような体験をして来ました。

 

母は生まれた時から霊感体質で、

目には見えないものの敏感に体で感じ取り、

そして影響を受ける事が多い体質でした。

そして父は元々霊感なんてものは微塵もありませんでしたが、

バイク事故を起こした際、頭蓋骨が陥没し手術で一命を

取り留めた後、体で感じたりする事はありませんが

その目にはっきり映るようになったそうです。

 

自分は3人兄弟なのですが、

 

姉→少し見える/体感としては全く感じない

自分→はっきり見える/はっきり感じとる

弟→どちらもなし

 

といった構成で遺伝したようです。

小さい頃は住んでいた賃貸住宅の中に知らないおじさんがいる話を

よく母にするので、見えない母は存在を感じるだけなので

不気味に思ったそうです。

また父は同じものが見える為、よく見えるものを一緒に確認したものです。

 

簡単な自己紹介ですが、これから体験談をお話します。

 

怖い体験談①(夜のドライブ)

 

それは自分がまだ5歳だった頃。

自分の家庭は正直裕福ではなかった為、お金がかからない

家族の習慣というか楽しみでよくドライブに行く事がありました。

昼間に行くドライブもあれば、

夜みんなで夜景を楽しみに出かけるドライブもありました。

 

その日は父が熊本の阿蘇山がこの時期空気が澄んでいる事と

標高が高い事から星空が綺麗に見えるから流れ星を見に行こうと

夜のドライブを提案しました。

勿論家族全員が賛成し、その夜ドライブに出かける事となりました。

 

阿蘇山を登り始める頃、子供ながらに後ろの窓から外を見回す。

今は関東に住んでいると暗い夜なんか想像できないくらい明るい夜ばかりですが、

田舎や山中の夜は真っ暗で空には星の光のみ見える、綺麗な空。

それとは対照に空以外は真っ暗闇で、かすかに道路の隅に生い茂っている芒のような草のみ見える。

視界の範囲としては車から1m~2mないくらいの視界だろうか。

 

しばらく山の上を目指す道の中、急に異変に気付く。

 

車は走っている。外は真っ暗闇、何もない。

なのに何故だか、

さっきから同じくらいの年の子供の笑い声が

自分が座っている側の右の窓の外からする。

 

気になるので、何度も外を見回す。

勿論、こんな山中の真っ暗な時間に子供なんていない。

阿蘇山をご存知でない方に簡単に風景を説明すると

阿蘇山は広大な大地が広がっていて、木々もない見晴らしの良い場所です。

昼間はその広大な草原を放牧された牛達が見え、

とても素晴らしい風景が見えます。

勿論民家などありません。

 

不思議な気持ちでしばらく我慢をしましたが、

どうしてもその笑声が気になり、家族に話してしましました。

母、姉は何も聞こえないと不思議そうな顏(この時まだ弟は生まれていません)。

ただ母はどこからかよく分からない気配を感じるとの事。

 

そんな中父が口を開く。

父「そうか、ちなみにどれくらい前から聞こえてるんだ?」

自分「10分くらい前からかな」

 

父「やっぱりか。父さんもずっと聞こえて気になるんだ。

ちなみにどの辺りから聞こえるんだ」

自分「右側からずっと笑ってる」

 

父「まずいな、これついて来ちゃってるな

自分「そうだよね」

 

そう話したその瞬間!

車の右前から白い人影が左側に飛び出す。

父は慌てて急ブレーキ。

 

母が言う「あんたなんで急ブレーキなんか踏むの?危ないじゃない

父と自分は口を揃えて言う

「今小さい子供が道路を横切ったんだ」

 

母と姉には見えていないようだったが、二人で同じ事を言うので

信じるしかなくなる。

 母は感じ取る体質上、ついて来られる事も多いため自宅に帰る事を提案するも、

父「とりあえず、目的地まで向かおう」

との意見で目的地まで向かう。

 

何故だろう、笑い声は聞こえなくなった。

かなり怖い体験をして星空を見ている間はだいぶビクビクしていた。

しかし先程までの体験が嘘のように星を見ている間何もなかった。

 

帰り道もまた遭遇するのではないかと思い不安いっぱいでしたが何もなかった。

 

あくまで想像の範囲なのですが、

あの子はきっとあの場所で道路を横断しようとして

命が絶たれたのではないかと思います。

最後に

この話は忘れる事が出来ない体験でした。

そして特別に意味はないかと思うのですが、

実はこのブログを書いている間

普段ブログを書いている時に不具合なんてものはないのに、

何度か画面操作が不可能になったり、

画面が白と黒でちらついたりとても怖かったです。

その時のスクリーンショットをとったので掲載しておきます。

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松居一代さんの騒動で考えされられた。夫婦について考えてみた。

夫婦によくある話

何が真実かは分かりませんが、メディアが取り上げている情報を見ると、

何だか松居さんの勘違いのような気がする。本当に浮気をしていたのなら、

きっと謝罪会見でも開くと思う。

 

何故自分がそう思うかですが、似たような経験があるし他の夫婦でも

聞く話だからです。

 

まずは自分についての結婚の経緯ですが、

妻は同じ職場の先輩でした。妻の事が気になりだし、好きになったので

猛烈なアプローチの末お付き合い出来るようになり、結婚に至りました。 

 交際スタート時から結婚まではもちろんお互い好き好き言い合い、世界で一番のベストカップルだと自信を持っていました。

 

しかし、よくある話で、入籍し子供が出来ると共に時が経つと、

「どうでもいい」みたいな扱いが増えて来て正直結婚する前、

した後の現実に頭を抱える日々もありました。

 

「好き」はどこかに行ってしまい「どうでもいい」ような扱いをされる為、

もしも自分が浮気をしてしまったとしてもヤキモチや嫉妬なんてしないだろうと

さえ思えるようになった事もありました。

 

そんな中、問題は発生したのです。

 同じ職場での出会い/結婚という事もあり共通の知り合いが沢山いました。

妻には妻の特に仲が良い友人と自分には自分の中の良い友人やグループがいました。

 

自分は妻のグループと違う友人3人(男性2人、女性1人)と仲が良く、

仲間同士でじゃれ合いをよくやっていました。

 

ある日自分の仲良しグループのA子からグループをはじめ、妻の友人グループも含めたイベントの招待をLINEで受けました。

LINEのグループは複数人ではなく、自分とA子二人でした。

妻にお誘いの内容を伝えましたが、口頭だと分かりづらいから場所等の確認含め詳細内容を知りたい、本文を見せて欲しいとの希望があり妻にスマホを渡ししばらくすると、

妻から「あんたこの子の事好きでしょ?」と問い詰められました。

別に大したやりとりはしていなくて、A子といつも通りも会話をしていただけ。

A子は言っては失礼ですが正直自分のタイプではなく、A子に限らず全ての女性に

紳士的に接するのが自分のモットーです。

 

それからと言うものずっとA子との関係を疑われるようになり、連絡は取らなくなり

今は誤解が解けたものの当時は何度真意を伝えても信じて貰えず、大変な思いでした。

友人としても付き合いもA子とは疎遠になりました。

 

問題点は?とるべきだった行動とは? 

 

今思い返すと、お互いに反省すべき点があったと思いました。

まずは自分についてですが、今回の船越さんのケースと同じで、もっと妻に対して配慮が足りなかったと思われる点です。

 

自分ではそんなに大した事はしていないと感じていても、相手はそう感じないかも知れないという事を全く感じていませんでした。

相手を思うことも思いやりの一つという意識が甘かった。

自分は友人という位置づけで思っても、他人はそう思わないかもしれない。

もし妻がそのやりとりを見たら、何もないにしても良く思わないかも知れないとは考えませんでした。

 

取るべきだった行動は、本文を見せる方法として直接自分のラインを見せるべきではなかった事です。直接見せる事が全て良い事ではないという事です。

余計なもの、余計な考えが生まれてしまう事はあまり考えていなかったのですが、

本当に相手を思いやるなら少し面倒ですが、途中からA子の許可を取ってLINEグループに妻を招待するなり、本文だけメールの本文かスクリーンショットにして妻に見せるべきでした。

 

また、問い詰められた時に「謝罪=認める」という認識から謝罪せず、浮気でないという否定の言葉しかかけなかったのは失敗だったと後日深く反省しました。

そう受け取ってしまうような行動に対して謝罪し、以後気を付ける事 を伝えるべきでした。

 

 

 妻側の問題点としてはその場の感情のみで判断したり決定せず、きちんと現状を改めて確認した上で言いたい事を言うべきだったと思います。

 

妻はすぐ思った事を口に出す癖があり、言葉によっては注意する事もあります。 

正直自分は浮気の疑いをかけられる事やそのような疑っている言葉を投げかけられた事は大きく傷付きました。

 

夜遅くまで仕事、帰宅後すぐ子供のお風呂だったり寝かしつけをしたり

土日祝は妻の子育て休養に、妻は残して子供と1日出かけたりと自分なりに

一生懸命している中での出来事で大変ショックは大きかったです。

浮気する時間もなければ、お金もないし、仕事も家族もやりたくなかったら

最初からやってないし、時間の使い方や行動を思い返し

もっと自分の立場になって考えたりした上で判断して欲しかったです。

 

現在の離婚率や夫婦の関係について

現在の夫婦は離婚率が高いと思います。勿論離婚については悪い事ではないと思います。無理やり嫌な関係を続けて、ギクシャクしたり、ストレス溜めたり、こっそり相手に嫌な事をしたり、事件を起こすよりはずっとマシだと思います。

しかし、最近の夫婦が続かない理由やそれだけに留まらず

色々な事件が増えて来た背景としては現代の人間は「自分勝手/自分の事しか

考えられない」人が増えて来たせいではないかと思います。

 

夫婦の関係でいうと、大体お互いに嫌なところばかり目につくようになったり、

自分を大切にされない事に不満を持ったりする事から始まると思います。

結婚5年目であまり偉そうな事は言える立場ではありませんが、

客観的に「夫婦のあり方」について考えると、

男性側/女性側問わず例えば自分の事を大切にされてないと考える場合、

大切にされたいのであれば、まず相手を大切に思う/行動をする必要があると

思います。相手を大切にする気持ちで行動や生活をすれば、相手はきっと

良い環境に幸せを感じ、壊したくないと思うはずです。

帰りたい家、大切な家族を作る事がお互い大事だと思います。

 

関係が悪いと嫌なところばかり目につく点も、人はすぐ悪い事ばかりに

目が行きやすいのですが、1度はどこかに惹かれてつながった関係上

良いところに焦点を置き、相手の事を考えると素敵なイメージで生活

出来るはずです。

長く続く夫婦を見ていると、全てが良い訳ではなく

良い所も悪い所も含めて相手の事を理解し

バランスの良い関係を築いていらっしゃるのだと思います。

 最後に

夫婦関係だけでなく、家族~関係やつながりを持つ相手に対してみんなが

1歩後ろに下がって相手の事を考える/思いやる関係を築ければ

世の中本当によい世界になるだろうと中二病のような考えを

深める今日この頃でした。

特に近年幼児虐待等もニュースで目立つ世の中です。

自分勝手な大人ばかりだからです。

大人なんだから冷静に物事を見据え、考え行動したり

生活が厳しい為に発生する問題なら恥らいとか全て捨てて

とにかくどんな人でもいいから近くの人に頼るべきなのです。

波乱万丈な人生を送った自分の言える事は

「人間一人じゃない、誰一人一人でなんか生活できないし、

必ずどこかで、つながったり、助け合って生きている。

60億人も地球に人がいれば、1人以上自分と関わりあったり

助け合える人がいる。宝くじを当てるより楽だ」

という事でした!

 

大変長くなりすみませんでした! おしまい!!

 

 

知ってた?物を知らずに話すと言う事が!実体験で紹介します!

 

 

自分の悪い癖。調べるのが面倒臭いと知ったか気分で

浅い知識や表面だけで物事を覚えて、その知識で会話してしまう事。

 

そして間違った知識で認識したものを当たり前のように話し

誰かに指摘された時の恥ずかしさ。

 

これまでに色々恥をかきましたが、今回は【地名編】です。

 

【その①】 

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 熱心に10分くらいの話をして、話終わった後の指摘でした。

何でも言い合える凄く仲が良い先輩との会話だったんですけど、

1分くらい静寂の時を迎えました。

 

先輩気を遣わせて本当にごめんなさい。

 

しかもこの我孫子には息子(4歳)と一緒に電車に乗って

行ったのですが、行くまでの電車内のガイダンスや表記があるはずにも

関わらず、間違いに全く気付きませんでした。

 

 

【その②】

 

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これ、結構日常茶飯事です。

関東に来て10年以上なるんですけど、

いまだによく分かってません。

大体初めて行く場所は、分かってない事が多いです。

 

「茅場」なんかナエバ?チバ?なんやねんとか思いつつ

読めに聞いたらカヤバとの事で、

嫁からは「恥ずかしいからこうゆう会話は家の中だけにしてね」と。。。

(先輩とか色々な人の話はひとまずナイショで)

 

でも言い訳じゃないんですけど、地名って難しいっすよね。

 

最近一番困ったのが、

埼玉の「蒲生」と東京の「茗荷谷」。

まず行き方調べたいけど、読み方分からないから検索に入力できず。

仕方なくスマホに入れてた漢字の手書き入力アプリに助けてもらって

なんとか調べる事が出来ました。

 

時代よ。テクノロジーよありがとう。 *´з`)

 

皆さんも経験ありますよね?

無いか。。。。

 

自分は掘り出すともっといっぱいあります。

 

今回は地名でしたが、ほかにも色々あるので

今後またブログに残していこうと思います。