病気になったので、とりあえず主夫(無職)はじめました

突然。生活が変わりました。とりあえず流れに身を任せよう。

通院と検査~現在の通院までの流れ【その1】

長い文になりそうなので、分けて書こうと思います。

 

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【眼科】

近くの内科の先生からのギラン・バレー症候群の診断以降

(※最終的にはフィッシャー症候群です。)

不安しかないので、とりあえずまず目の事を検査したくなった。

 

 

orewa-adiyan.hatenablog.com

 

先生曰く、今後詳しい専門機関に相談するなら

眼科と神経科との事で、

素人考えながらに「目」といえば「脳」ではないか思い、

脳神経外科に電話する。

 

(僕)「もしもし、近くの内科でギラン・バレー症候群と診断されて

複視の症状で困っているんですけど、診察してもらえますか?

外来予約空いてますか?」

(受付)「詳しいものに変わるので、このままお待ち下さい。」

 

2~3分程待つ。

 

(女性)「外来の相談との事ですが、もう一度詳しく症状とこれまでの経緯を

教えて下さい。」

(僕)「症状は~で、今日電話するまでに~と言う経緯で連絡しました」

 

すると。。。

 

(女性)「うちの病院ではあなたの症状の外来は受付出来ません。」

 

(僕)「 。 。 。」

 

(僕)「えっ!?何故ですか?」

(女性)「単純に複視と言っても、色々な病気から発症する病気なので

近くの内科での診察内容だけでは本当にギラン・バレー症候群か分かりませんし、

複視は緊急的な生死に関わる病気の可能性も高いので、

まず眼科に検査して頂き、その後大きな総合病院等でないと診察できませんよ

との事。

 

仕方なく、まずは眼科に行く事を決め

自宅付近の眼科に行く。ただ、

複視は緊急的な生死に関わる病気の可能性も高いので、

まず眼科に検査して頂き、その後大きな総合病院等でないと診察できません

というキーワードが余計に不安を煽られる。

 

眼科に着き、だいぶ待たされたが検査が開始。

いつもやる視力検査は問題が無いようで、若い先生?が

ペンライトを持って目の動きをチェック。

(若い先生)「あー確かに内斜視になってるし、目の動きが良くなさそうですね」

 

その後また待合室でまち、診察室へ。

さっきと違う先生がいて、診察開始。

普段目の検査で行うような検査をし、

その後またペンライトを使った検査へ。

 

(眼科先生)「どのように見えますか」

(僕)「二つに見えます」

(眼科先生)「平行ですか?縦に重なりますか?」

(僕)「平行です」

 

その後も色々な位置で同じ質問。

検査が終わり、しばらく待つ時間もなく先生の口からひと言。

 

(眼科先生)「やっぱり、目の動きがおかしいですね。

ただこういう症状の場合、脳梗塞だったりくも膜下出血の恐れがあったり

生死に関わるので、大至急大きい病院で見てもらった方がいい。

紹介状もすぐに書きますよ」との事。

 

先生に紹介状を書いて頂き、その日のうちに総合病院へ連絡。

予約は明後日しか空いていないとの事で最短日で予約。

 

やらないといけない仕事があるので15:30頃出社し現状を報告したところ、

会社の上司も心配し、すぐに早退。

目がまともに見えないので通勤が危ないので、

明後日の検査日まで休むように指示がある。

 

総合病院での検査まで不安が募る。

 

次回は総合病院での検診について書こうと思います。