病気になったので、とりあえず主夫(無職)はじめました

突然。生活が変わりました。とりあえず流れに身を任せよう。

松居一代さんの騒動で考えされられた。夫婦について考えてみた。

夫婦によくある話

何が真実かは分かりませんが、メディアが取り上げている情報を見ると、

何だか松居さんの勘違いのような気がする。本当に浮気をしていたのなら、

きっと謝罪会見でも開くと思う。

 

何故自分がそう思うかですが、似たような経験があるし他の夫婦でも

聞く話だからです。

 

まずは自分についての結婚の経緯ですが、

妻は同じ職場の先輩でした。妻の事が気になりだし、好きになったので

猛烈なアプローチの末お付き合い出来るようになり、結婚に至りました。 

 交際スタート時から結婚まではもちろんお互い好き好き言い合い、世界で一番のベストカップルだと自信を持っていました。

 

しかし、よくある話で、入籍し子供が出来ると共に時が経つと、

「どうでもいい」みたいな扱いが増えて来て正直結婚する前、

した後の現実に頭を抱える日々もありました。

 

「好き」はどこかに行ってしまい「どうでもいい」ような扱いをされる為、

もしも自分が浮気をしてしまったとしてもヤキモチや嫉妬なんてしないだろうと

さえ思えるようになった事もありました。

 

そんな中、問題は発生したのです。

 同じ職場での出会い/結婚という事もあり共通の知り合いが沢山いました。

妻には妻の特に仲が良い友人と自分には自分の中の良い友人やグループがいました。

 

自分は妻のグループと違う友人3人(男性2人、女性1人)と仲が良く、

仲間同士でじゃれ合いをよくやっていました。

 

ある日自分の仲良しグループのA子からグループをはじめ、妻の友人グループも含めたイベントの招待をLINEで受けました。

LINEのグループは複数人ではなく、自分とA子二人でした。

妻にお誘いの内容を伝えましたが、口頭だと分かりづらいから場所等の確認含め詳細内容を知りたい、本文を見せて欲しいとの希望があり妻にスマホを渡ししばらくすると、

妻から「あんたこの子の事好きでしょ?」と問い詰められました。

別に大したやりとりはしていなくて、A子といつも通りも会話をしていただけ。

A子は言っては失礼ですが正直自分のタイプではなく、A子に限らず全ての女性に

紳士的に接するのが自分のモットーです。

 

それからと言うものずっとA子との関係を疑われるようになり、連絡は取らなくなり

今は誤解が解けたものの当時は何度真意を伝えても信じて貰えず、大変な思いでした。

友人としても付き合いもA子とは疎遠になりました。

 

問題点は?とるべきだった行動とは? 

 

今思い返すと、お互いに反省すべき点があったと思いました。

まずは自分についてですが、今回の船越さんのケースと同じで、もっと妻に対して配慮が足りなかったと思われる点です。

 

自分ではそんなに大した事はしていないと感じていても、相手はそう感じないかも知れないという事を全く感じていませんでした。

相手を思うことも思いやりの一つという意識が甘かった。

自分は友人という位置づけで思っても、他人はそう思わないかもしれない。

もし妻がそのやりとりを見たら、何もないにしても良く思わないかも知れないとは考えませんでした。

 

取るべきだった行動は、本文を見せる方法として直接自分のラインを見せるべきではなかった事です。直接見せる事が全て良い事ではないという事です。

余計なもの、余計な考えが生まれてしまう事はあまり考えていなかったのですが、

本当に相手を思いやるなら少し面倒ですが、途中からA子の許可を取ってLINEグループに妻を招待するなり、本文だけメールの本文かスクリーンショットにして妻に見せるべきでした。

 

また、問い詰められた時に「謝罪=認める」という認識から謝罪せず、浮気でないという否定の言葉しかかけなかったのは失敗だったと後日深く反省しました。

そう受け取ってしまうような行動に対して謝罪し、以後気を付ける事 を伝えるべきでした。

 

 

 妻側の問題点としてはその場の感情のみで判断したり決定せず、きちんと現状を改めて確認した上で言いたい事を言うべきだったと思います。

 

妻はすぐ思った事を口に出す癖があり、言葉によっては注意する事もあります。 

正直自分は浮気の疑いをかけられる事やそのような疑っている言葉を投げかけられた事は大きく傷付きました。

 

夜遅くまで仕事、帰宅後すぐ子供のお風呂だったり寝かしつけをしたり

土日祝は妻の子育て休養に、妻は残して子供と1日出かけたりと自分なりに

一生懸命している中での出来事で大変ショックは大きかったです。

浮気する時間もなければ、お金もないし、仕事も家族もやりたくなかったら

最初からやってないし、時間の使い方や行動を思い返し

もっと自分の立場になって考えたりした上で判断して欲しかったです。

 

現在の離婚率や夫婦の関係について

現在の夫婦は離婚率が高いと思います。勿論離婚については悪い事ではないと思います。無理やり嫌な関係を続けて、ギクシャクしたり、ストレス溜めたり、こっそり相手に嫌な事をしたり、事件を起こすよりはずっとマシだと思います。

しかし、最近の夫婦が続かない理由やそれだけに留まらず

色々な事件が増えて来た背景としては現代の人間は「自分勝手/自分の事しか

考えられない」人が増えて来たせいではないかと思います。

 

夫婦の関係でいうと、大体お互いに嫌なところばかり目につくようになったり、

自分を大切にされない事に不満を持ったりする事から始まると思います。

結婚5年目であまり偉そうな事は言える立場ではありませんが、

客観的に「夫婦のあり方」について考えると、

男性側/女性側問わず例えば自分の事を大切にされてないと考える場合、

大切にされたいのであれば、まず相手を大切に思う/行動をする必要があると

思います。相手を大切にする気持ちで行動や生活をすれば、相手はきっと

良い環境に幸せを感じ、壊したくないと思うはずです。

帰りたい家、大切な家族を作る事がお互い大事だと思います。

 

関係が悪いと嫌なところばかり目につく点も、人はすぐ悪い事ばかりに

目が行きやすいのですが、1度はどこかに惹かれてつながった関係上

良いところに焦点を置き、相手の事を考えると素敵なイメージで生活

出来るはずです。

長く続く夫婦を見ていると、全てが良い訳ではなく

良い所も悪い所も含めて相手の事を理解し

バランスの良い関係を築いていらっしゃるのだと思います。

 最後に

夫婦関係だけでなく、家族~関係やつながりを持つ相手に対してみんなが

1歩後ろに下がって相手の事を考える/思いやる関係を築ければ

世の中本当によい世界になるだろうと中二病のような考えを

深める今日この頃でした。

特に近年幼児虐待等もニュースで目立つ世の中です。

自分勝手な大人ばかりだからです。

大人なんだから冷静に物事を見据え、考え行動したり

生活が厳しい為に発生する問題なら恥らいとか全て捨てて

とにかくどんな人でもいいから近くの人に頼るべきなのです。

波乱万丈な人生を送った自分の言える事は

「人間一人じゃない、誰一人一人でなんか生活できないし、

必ずどこかで、つながったり、助け合って生きている。

60億人も地球に人がいれば、1人以上自分と関わりあったり

助け合える人がいる。宝くじを当てるより楽だ」

という事でした!

 

大変長くなりすみませんでした! おしまい!!