病気になったので、とりあえず主夫(無職)はじめました

突然。生活が変わりました。とりあえず流れに身を任せよう。

夏らしく。涼しくなる体験談①~本当にあった怖い体験談~

 

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これを読む前に 

こんばんわ。Adiさんです。

最近は夏真っ盛りで、熱帯夜のようなけだるい嫌な夜も続きます。

こんな夜はよくネットで検索して怖い話や画像や動画を検索して、

気持ち的にも体も冷や汗をかき、涼しくなりたくなります。

 

特に心霊スポットに関しては、本当に怖い場所/話から

嘘デタラメではないですが、夏の肝試しを盛り上げる為や

人々の好きな噂で大きくなるようなものが存在します。

 

正直筆者である自分は色々な諸事情により

特別な体験をする事が多く、こういった話はある程度

これは本当でないか、これは嘘でないか検討がついたり

実際の場所に行ってみたら真実が分かったりと

相当真実味のある話でないと怖くありません。

 

今回は筆者であるAdiの体験を元に

本当にあった怖い話/体験談をご紹介します。

嘘偽りのないノンフィクションなので、

怖いのが苦手な方は

閲覧は控えて下さい。

 

簡単な筆者の紹介

筆者Adiは特殊な家系/遺伝の為、

科学的に証明されている訳ではありませんが

その目に映るもの/体に感じた事は嘘か真か

通常の方が体験しないような体験をして来ました。

 

母は生まれた時から霊感体質で、

目には見えないものの敏感に体で感じ取り、

そして影響を受ける事が多い体質でした。

そして父は元々霊感なんてものは微塵もありませんでしたが、

バイク事故を起こした際、頭蓋骨が陥没し手術で一命を

取り留めた後、体で感じたりする事はありませんが

その目にはっきり映るようになったそうです。

 

自分は3人兄弟なのですが、

 

姉→少し見える/体感としては全く感じない

自分→はっきり見える/はっきり感じとる

弟→どちらもなし

 

といった構成で遺伝したようです。

小さい頃は住んでいた賃貸住宅の中に知らないおじさんがいる話を

よく母にするので、見えない母は存在を感じるだけなので

不気味に思ったそうです。

また父は同じものが見える為、よく見えるものを一緒に確認したものです。

 

簡単な自己紹介ですが、これから体験談をお話します。

 

怖い体験談①(夜のドライブ)

 

それは自分がまだ5歳だった頃。

自分の家庭は正直裕福ではなかった為、お金がかからない

家族の習慣というか楽しみでよくドライブに行く事がありました。

昼間に行くドライブもあれば、

夜みんなで夜景を楽しみに出かけるドライブもありました。

 

その日は父が熊本の阿蘇山がこの時期空気が澄んでいる事と

標高が高い事から星空が綺麗に見えるから流れ星を見に行こうと

夜のドライブを提案しました。

勿論家族全員が賛成し、その夜ドライブに出かける事となりました。

 

阿蘇山を登り始める頃、子供ながらに後ろの窓から外を見回す。

今は関東に住んでいると暗い夜なんか想像できないくらい明るい夜ばかりですが、

田舎や山中の夜は真っ暗で空には星の光のみ見える、綺麗な空。

それとは対照に空以外は真っ暗闇で、かすかに道路の隅に生い茂っている芒のような草のみ見える。

視界の範囲としては車から1m~2mないくらいの視界だろうか。

 

しばらく山の上を目指す道の中、急に異変に気付く。

 

車は走っている。外は真っ暗闇、何もない。

なのに何故だか、

さっきから同じくらいの年の子供の笑い声が

自分が座っている側の右の窓の外からする。

 

気になるので、何度も外を見回す。

勿論、こんな山中の真っ暗な時間に子供なんていない。

阿蘇山をご存知でない方に簡単に風景を説明すると

阿蘇山は広大な大地が広がっていて、木々もない見晴らしの良い場所です。

昼間はその広大な草原を放牧された牛達が見え、

とても素晴らしい風景が見えます。

勿論民家などありません。

 

不思議な気持ちでしばらく我慢をしましたが、

どうしてもその笑声が気になり、家族に話してしましました。

母、姉は何も聞こえないと不思議そうな顏(この時まだ弟は生まれていません)。

ただ母はどこからかよく分からない気配を感じるとの事。

 

そんな中父が口を開く。

父「そうか、ちなみにどれくらい前から聞こえてるんだ?」

自分「10分くらい前からかな」

 

父「やっぱりか。父さんもずっと聞こえて気になるんだ。

ちなみにどの辺りから聞こえるんだ」

自分「右側からずっと笑ってる」

 

父「まずいな、これついて来ちゃってるな

自分「そうだよね」

 

そう話したその瞬間!

車の右前から白い人影が左側に飛び出す。

父は慌てて急ブレーキ。

 

母が言う「あんたなんで急ブレーキなんか踏むの?危ないじゃない

父と自分は口を揃えて言う

「今小さい子供が道路を横切ったんだ」

 

母と姉には見えていないようだったが、二人で同じ事を言うので

信じるしかなくなる。

 母は感じ取る体質上、ついて来られる事も多いため自宅に帰る事を提案するも、

父「とりあえず、目的地まで向かおう」

との意見で目的地まで向かう。

 

何故だろう、笑い声は聞こえなくなった。

かなり怖い体験をして星空を見ている間はだいぶビクビクしていた。

しかし先程までの体験が嘘のように星を見ている間何もなかった。

 

帰り道もまた遭遇するのではないかと思い不安いっぱいでしたが何もなかった。

 

あくまで想像の範囲なのですが、

あの子はきっとあの場所で道路を横断しようとして

命が絶たれたのではないかと思います。

最後に

この話は忘れる事が出来ない体験でした。

そして特別に意味はないかと思うのですが、

実はこのブログを書いている間

普段ブログを書いている時に不具合なんてものはないのに、

何度か画面操作が不可能になったり、

画面が白と黒でちらついたりとても怖かったです。

その時のスクリーンショットをとったので掲載しておきます。

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